三菱の太陽光発電

太陽光発電比較探検隊

三菱の太陽光発電

国の電気事業に関わるなど、電機関連においては国内でもっとも信頼が厚いと言える三菱。

 

そもそも、おもに産業用太陽光発電に重点を置いていましたが、住宅用太陽光発電を提供するようになってから、日本のあらゆる住宅の屋根でも高い発電力を発揮できるよう、工夫しているのが非常に顕著。

 

そのため、国内メーカーの中でも非常に多くの人から選ばれています。

 

特徴

三菱の太陽光発電システムの特徴として、特筆すべき点は、
パワーコンディショナーの変換効率の高さです。

 

太陽光発電システムでは、どうしてもメインとなるソーラーパネルばかり注目されがちですが、実はソーラーパネルから得た電力は直流であり、家庭で使えるようにするためには交流に変換しなければいけません。

 

この直流から交流への変換を担っているのがパワーコンディショナー。

 

つまり、パワーコンディショナーの変換効率が高くなければ、
いくら太陽光を集めたとしても十分な恩恵を得ることはできないと言えるでしょう。

 

現在、太陽光発電の主要メーカーが出しているパワーコンディショナーの平均変換効率は、
94.5%。この数字だけ見ると非常に高いような気がしますが、三菱の場合は、なんと98%もあるのです。

 

たった3.5%の差ではありますが、トータルで考えるとかなりの差に。

 

自然から得た電力を余すことなく使用できるのが三菱の太陽光発電なのです。

 

保証

保証は、ソーラーパネルに対して無償で20年、
機器に対して無償で10年もしくは15年(5年分は有償)と非常に手厚いのも嬉しい点です。

 

無償で20年保証というのは製品に自信がある証拠。
実際、三菱では耐久性にこだわった製品づくりをしており、
発電効率を落とす原因となる塩害にも強い設計をしています。

 

また、2mまでの積雪でも耐えうるので安心です。

 

三菱に決めた場合の費用相場

(パネル最大出力225W/発電容量4.0kW相当のパネルを切妻屋根に設置した場合)

 

・パネル(20枚):297万円
・パワーコンディショナー:44万円
・接続箱:2万7,000円
※工事費、配線・架台別

 

合計で343万7,000円となります。
相場より少々割高ではありますが、高性能のパワーコンディショナーと耐久性の高いソーラーパネル、そして手厚い保証を考えれば妥当な価格でしょう。

 

太陽光発電システムの性能に関して、日本ではトップと言える三菱。
長期間安心して使用したい人や、積雪の多い地域や塩害が気になる地域にお住いの人には、
適切なメーカーではないでしょうか。