カナディアン・ソーラーの太陽光発電

太陽光発電比較探検隊

カナディアン・ソーラーの太陽光発電

カナダを拠点とし、世界的に展開するカナディアンソーラー。

 

2009年に日本でのソーラーパネル販売をスタートさせてから、
瞬く間に国内大手メーカーに匹敵するほどの支持を得る人気メーカーになりました。

 

太陽光発電においては、日本よりも何歩も先をゆく欧米。
人々のエコ意識の高さもまったく違います。

 

だからこそ生まれたカナディアンソーラーの太陽光発電は、
次世代のシステムとも言えることでしょう。

 

特徴

カナディアンソーラー最大の特徴は、日本製品を圧倒的に凌ぐパネルの強度です。
というのも、カナディアンソーラーが生まれたカナダは日本とは比べ物にならないほど
雪が多い国。

 

つまり、そもそもカナダの環境をスタンダードとして開発されたソーラーパネルなのです。

 

それを証拠に、ソーラーパネルの強度は、JIS規格が2400Paであるのに対して、
なんと2倍の5400Pa!

 

日本の環境で使用する上では、まず心配しなくて良い強度です。

 

太陽光発電の導入がメジャーになってきた日本ですが、
雪国に住む人は、積雪によるトラブルを懸念して導入を断念してきた人も多いと思います。

 

しかし、カナディアンソーラーであれば、
安心してエコライフを送ることができるのではないでしょうか。

 

また、製品自体のスペックも、申し分ありません。

 

最新の「CS6V-225M」は、効率的に太陽光を集められる単結晶を採用し、
最大出力は225W、変換効率は18.5%を実現。
他社より上をいく圧倒的なパワーとまでは言えませんが、十分期待できるスペックです。

 

ただ、一点懸念があるとすれば、製造自体は中国だということ。

 

もちろん品質や技術は高く、世界シェア3位を獲得するぐらいなのでほとんど心配はありませんが、中国メーカー製造の不具合によるトラブル等をご存知の方にとっては少し気になる点かもしれません。

 

しかし、パワーコンディショナーや接続箱などの機器は日本製のものを採用しているため、
安心して良いでしょう。

 

保証

カナディアンソーラーは、業界トップの25年保証(ソーラーパネル)というのも魅力。
25年であれば、おそらくパネルの寿命が来るまでほぼトラブルなく使用できるのではないでしょうか。

 

また、機器やシステム全体に対しては10年の保証がつきます。

 

さらには、これらの保証は、大手優良保険会社である「ハノーバーインターナショナル保険会社」とRSUI損害保険会社によってバックアップされているため、万一の際も安心です。

 

カナディアンソーラーで決めた場合の費用相場

(パネル最大出力225W/発電容量4.0kW相当のパネルを切妻屋根に設置した場合)

 

・パネル(18枚):255万1,500円
・パワーコンディショナー:31万8,000円
・接続箱:3万1,100円
※工事費、配線・架台別

 

合計で290万600円となります。
圧倒的に優れたパネル強度と手厚い保証を考えたら、
とてもリーズナブルな価格だと思いませんか?

 

太陽光発電を選ぶ際、何に重点を置くかは人それぞれですが、
気候による影響を受けやすい地域に住んでいる人にとっては、
やはりカナディアンソーラーの特徴は魅力ではないでしょうか。

 

国内メーカーの安心感もありますが、ぜひ候補の一つに入れて検討してみてください。