長州産業の太陽光発電

太陽光発電比較探検隊

長州産業の太陽光発電

2009年から自社開発の太陽光発電システムの提供を開始した長州産業。

 

大手国内メーカーに比べると知名度や規模は劣りますが、
本社内の工場で太陽光発電システムの一貫生産を行ったり、
ソーラーパネルの発電量を最大限にアップさせるための研究を行ったりと、
性能の良さを追求していることから、安全性を求める人々から支持されています。

 

これからどんどんシェア拡大が予想される、注目の国内メーカーだと言えるでしょう。

 

特徴

長州産業の特徴は、ソーラーパネル一枚当たりの発電量をできるかぎりアップさせた
「フルスクエアセル」です。

 

なんと最大出力は284W。
これは業界最高レベルで、無駄のない設計と低反射ガラス使用で安定して高い電力を生み出します。

 

できるだけ多くの発電量を確保したいという人にはぴったりのソーラーパネルではないでしょうか。

 

狭い屋根でも効率良く発電させることができますし、
もちろん広い屋根であれば他メーカーでは実現することのできない発電量を得ることができます。

 

売電収入のチェックが楽しみになるかもしれません。

 

また、汚れがつきにくくたまりにくいフレームを採用しているため、
長く高い発電量を維持することができます。

 

他にも、小さなサイズや台形型のソーラーパネルの展開もしているので、
どんなに複雑な屋根でも無駄なく効率的にパネルを敷くことができます。

 

可能であれば、屋根だけでなく、カーポートやベランダなどへのパネル設置をしてみるのもおすすめです。

 

保証

長州産業の保証で特筆すべき点は、「施工保証(10年)」があることです。

 

通常であれば、メーカー側が保証してくれるのは、
ソーラーパネルや機器までですが、長州産業では施工によるトラブルまで保証。
万一ソーラーパネルを設置した部分から雨漏りが発生したとしても安心です。

 

もちろん、ソーラーパネルに対しては20年、機器に関しては15年の保証があり、
すべての保証をすべて無償で受けることができるのです。

 

別途保険加入する必要もなく、長い間トラブルを心配することなく使用することができるのではないでしょうか。

 

ただし、自然災害と定期点検に関しては有償となるため、
これらの点を他メーカーの保証と比較するポイントにすると良いでしょう。

 

長州産業に決めた場合の費用相場

(パネル最大出力284W/発電容量4.0kW相当のパネルを切妻屋根に設置した場合)

 

・パネル(14枚):258万4,400円
・パワーコンディショナー:29万8,000円
・接続箱:2万7,000円
※工事費、配線・架台別

 

合計で290万9,400円となります。
最大284Wという出力量が大きなパネルを使うことを考えると、安価だとは思いませんか?

 

また、ソーラーパネルの数が少なくて済むため、
屋根の美観性を損なうことなく、スマートに発電をすることができます。

 

「太陽光発電システムは高額だからやっぱり大手が良い」と思う人も多いと思いますが、
長州産業のように中小メーカーだからこそ、製品や保証にこだわることができるとも考えられます。

 

とくに、しっかりと売電収入を得たい人や、ソーラーパネルを取り付けた際の屋根が心配な人には、ぴったりのメーカーではないでしょうか。